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ブログ/2009-07-25

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労務管理研修会に出席。厚生年金会館09.07.24

大きな啓発を受け。有意義な3時間!

労務管理研修会=厚生年金会館
  • 昨24日(金)の13時30分より札幌市内・厚生年金会館で
    「社労士は学術の世界と手を携えることの意義について」と題して研修会が開催されました。

    講師は、明治大学経営学部教授の平沼高氏。
    平沼教授は経営学のなかでも「人事労務管理論」を専門としている。
  • 3時間余の講演で、大変啓発される部分が多く、充実した研修会でした。

社労士はペーパー処理だけでなく実態処理こそ重要!!

  • 社労士が労務管理に関してアドバイスする際に、法令上だけの観点からペーパーだけで行うのではなく
    顧問先企業の、職場内の状況、労働時間管理の実態、社員一人一人の課題、安全衛生面その他から
    実際の姿を踏まえて、適正な労務管理を構築していかなければ、その企業のために生きたアドバイスとはならない。

株式上場でも監査の対象となる労務管理体制

  • 企業が株式上場に伴う法令監査において、
    従来は財務の健全化が大きな部分を占めていたが、最近はそれに加えて、
    企業の労務管理がいかに適正になされているかも監査基準になっているそうです。

    例えば労基署の臨検監督を受けて是正勧告されたり、書類送検されたような場合は、まず上場却下されるとのことです。
    会場近くの大通公園の花壇

それだけ労務管理が重大な事項となっており、それに携わる社労士は
単にペーパーのみで処理するのではなく、その企業全体の仕組みを知ったうえで対応する力量を備えていく必要がある。

  • その意味からも学術機関と手を携え、大学院修士課程で「経営学修士」(MBA)を取得すべきと考えますというものであった。

    常に勉強、常に精進を誓いあう有意義な研修会でした。

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