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ブログ/2009-07-27

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久しぶりに映画を観賞しました

緻密かつ、壮大なスケールの「アマルフィ女神の報酬」

アマルフィの一場面=共同
  • 25日の土曜日に久しぶりに映画を観ました。
    邦画としては初の全編イタリアロケを敢行したとの事前の情報に、一度イタリア旅行を夢見ている私としては、ウズウズしているためどうしても観たかったのです。
  • アメリカ映画に比べてチャチだとの思いが強かったのですが、最近の邦画は欧米にヒケを取らないほど、緻密でダイナミックになったとしみじみ思った。

    しかも、最初、単なる営利誘拐かと思った事件が、意外な展開をみせ、思わず身も乗り出した。

4つの世界遺産も鑑賞できる本格サスペンス

  • 舞台はクリスマス直前のローマ。1人の日本人少女の誘拐事件からストーリーが始まる。
    そしてねまもなく開催されるG8に出席する外務大臣警護のために派遣された、外交官の黒田(織田裕二)が赴任してこの事件に遭遇する。
  • 大臣警護で身辺についていなければならない黒田が、母親(天海祐希)の思いを入れて犯人と戦うことになる。
    かっこいい! 織田裕二の姿が前面に出ていた。

    しかも、クライマックスのレセプションの舞台で、世界の歌姫といわれるサラ・ブライトマンの天使のような美しい歌声にも感動しました。
    終わってみて、誘拐映画とはいえ、何ともいえないすがすがしさと心地よさを感じ、素晴らしいひとときでした。

世界遺産、アマルフィ橋

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