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ブログ/2009-07-29

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きょうあった昔の歴史~イギリス、フランス~

1981年の今日、イギリス・チャールズ王太子とダイアナが結婚

ウェールズ大公妃ダイアナ=共同
  • 1981年(昭和56年)の7月の今日、ダイアナが20歳のときに英国王室・チャールズ王太子とセントポール大聖堂で結婚式を挙行。
    その模様は、イギリスをはじめ世界各国で生中継されたことも記憶に新しい華々しさでした。
  • その後もダイアナ(ウェールズ大公妃ダイアナ)はチャールズとともにさまざまな王室行事に出席するほか
    日本やアメリカなど世界各国を訪れ、各地で「ダイアナ・フィーバー」と呼ばれる熱狂的な歓迎を受け、マスコミからも「理想のカップル」的な扱いを受けた。
  • しかし、その後別居の末、離婚。そして嵐のような不慮の死。
    いったい、何があったのでしょうか。

チャールズの不倫とダイアナの私的自由のすれ違い?!

  • 結婚後もチャールズは、結婚前の恋人、カミラ・パーカー・ボウルズとの交際を続けており、この秘密の交際をダイアナは気づいていた。
    このためダイアナは過食症による摂食障害を起こすようになる。

    しかも、ダイアナは2児の母とはいえ、まだ20代。公的な生活よりも自由奔放に芸能人などと派手な付き合いを好んでいた。
  • この二人のすれ違いが、よくある話で、1992年に別居、そして1996年8月28日に正式離婚となる。
    離婚の翌年、フランスのパリで当時の恋人で大富豪の彼とともにパパラッチに追跡され、
    パリ市内のトンネル内で交通事故を起こし急逝。まだ36歳という若さだった。

    当時の報道に、私自身、身の毛のよだつようなショックを受けました。「なぜ・・・・」という思いしかありませんでした。

1836年の今日、パリ(エトワール)凱旋門が完成

世界で最も有名で世界有数の観光名所

パリ・エトワール凱旋門=共同
  • 1836年7月の今日、ナポレオンがアウステルリッツの戦いに勝利した記念に建設を命じ、完成したものです。
    パリの象徴的な建造物の一つで、単に凱旋門と言えばこのエトワール凱旋門を指すことが多い。

    この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを始め、12本の通りが放射状に伸びていて、
    その形が地図でみると光輝く「星=エトワール」に見えるので、「エトワール凱旋門」と呼ばれている。
  • 本来「凱旋門」とは、軍事的勝利を讃え、その勝利をもたらした将軍や国家元首が
    凱旋式を行う記念のために作られた門のことをいう。
    その淵源は、古代ローマにさかのぼり、
    後にローマ帝国唯一の皇帝となるコンスタンティヌスの勝利を記念して造られた「コンスタンティヌスの凱旋門」にあると言われている。
  • 素晴らしい観光名所もその淵源は権力者の勝利の記念塔だったのですね。
    我が国の国会議員も在位50年に達すると国会内に「胸像」を設置したい(現在は廃止されている)との「先例集」に決めた願望も同類なのかな?!

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