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ブログ/2009-08-02

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映画「王妃の紋章」の主役が、あの山口百恵にソックリ?!

中国五大十国時代の王族一族の愛憎渦巻く争い

王妃の正装
  • きのう、WOWOWで中国/香港制作の「王妃の紋章」という映画を観ました。
    王宮の絢爛豪華さにも驚いたけど、主役の王妃が往年の山口百恵に非常に似ていて、そこにみとれていました。
    右の写真ですがいかがでしょうか。

    今の若い世代には歌で知ってるくらいで、引退後、まったく表にでなかっただけに、実感が湧かないかも知れませんね。
  • 五代十国時代とは、中国・唐王朝が滅亡後、次の統一国家・宋の成立までの間の時代で、
    紀元907年~960年のわずか53年間に、
    黄河流域を中心に華北に5つの王朝、華中と華南に10の地方政権が興亡を繰り返した時代(ちょっと調べました)

    ただ中国映画にあまり造詣がないため、この王妃を演じた女優の名は知りませんが・・・・
  • それにしても、百恵ちゃんのラストコンサートは今も強烈に残っていますが・・・・

わずか7年半の大スター山口百恵!

絶頂期の山口百恵=共同
  • 昭和47年12月の「スター誕生」で準優勝し実に20社からスカウト指名をうけ、
    翌48年4月にデビュー。この頃は長女の誕生(47年10月)の直後でよく覚えています。

    また同じ頃にデビューした森昌子、桜田淳子とともに「花の中三トリオ」と言われてました。
  • 昭和55年10月5日、日本武道館で行われた「ファイナルコンサート」では、
    最後の歌唱曲「さよならの向こう側」を涙で絶唱。
    この後、真っ白いマイクをそのままステージに静かにそっと置いて、舞台裏へ去っていったシーンには強烈な印象が残りました。
  • 引退した時の年齢はまだ21歳。
    まさに絶頂期の時の突然の完全引退。
    専業主婦として生きゆくことを決めた潔しさは、観ていた私も、本当に心地よい感動を覚えたものです。

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