温故知新、論語、九思一言、天子の声、孔子、歴史上の出来事、歴史上の人物、歴史上の事件、歴史上の災害、

温故知新! 昔のトピックスで今を学ぼう!!

ブログ/2009-08-09

Top / ブログ / 2009-08-09

意外と早いか! 家庭にもLED照明の時代

シャープがLED電球で勝負に出た?!

シャープの家庭用LED電球
  • 省エネや環境問題に関心が高まる昨今、
    蛍光灯の次の電球として注目を集めているのがLED電球だ。ただし、値段が高いせいか普及はいまいちとのこと。

    LED(Light Emitting Diode)とは「光を発生する半導体(ダイオード)に電気を通すと発光」する半導体の一種のことだそう。
  • LED照明のメーカーでは、「普及はまずは公共施設や店舗、オフィスなどが中心で家庭用はまだまだ」と言っているようだが、

    2009年6月にシャープが電球型LED照明を4000円前後で発売すると発表したため業界に衝撃が走ったそうだ。&br:このため、他社もこの価格に追随し同タイプの価格が一気にこれまでの半値近くまで下がってしまった。
  • このLED電球は、非常に超寿命であり消費電力も少なく環境にやさしい、まさに時代が要求する製品といえる。

    シャープはさらにLEDの特徴を生かして光の色を変えられる機能を付けたモデルを投入するとともに、
    まさに「戦略価格」を導入して勝負に出てきたのだ。
  • 私は(もちろん、好みは各自の自由だが)シャープの薄型ハイビジョンTV「AQUOS」が好きで、自分の部屋にも置いているが
    LEDも含めてこうした技術はかなりのものがあると思えてならない。

    ともあれ、各社が競合してマーケット・ミックスを競えば消費者にとってはありがたい結果となると思う。

元に戻る



コメント


認証コード(5058)

powered by Quick Homepage Maker 4.18
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional