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ブログ/2009-08-31

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マイケルは”致死量麻酔薬”投与による「他殺」?!

麻酔薬プロポフォールによる急性中毒に加えて鎮静剤使用による死亡とロサンゼルス郡検視局が断定!

若き日のマイケル・ジャクソン
  • 6月25日に急死したアメリカの人気歌手マイケル・ジャクソンさん(当時50歳)の死因について慎重に調査してきたロサンゼルス郡検視局は8月28日

    麻酔薬プロポフォールにより急性中毒になったマイケルに更にベンゾジアゼピン系の鎮静剤を使用した結果
    死につながったとする結論を正式に発表した。
  • また、殺意の有無に関係なく、他人により或いは外的要因で死亡したとする「他殺」であるとも断定している。

    日本で使う”殺人”を意味する「他殺」とはニュアンスが異なるが、薬の複合使用が死因と明確になったことで

    急死直前のマイケルに麻酔薬や鎮静剤を投与していた専属医であるコンラッド・マーレー医師が
    過失致死容疑で近く刑事訴追される見込みという。

不眠症状に苦しむマイケルの強い要求に専属医が応えた結果か?!

  • マイケルが急死する翌月の7月にイギリス・ロンドンでの復活公演を控えて、強い不眠に悩まされていたマイケルは

    死亡当日まで約6週間にわたってマーレー医師から麻酔薬プロポフォールを投与されていたが、じきに中毒症状が出始めたため
    死亡数日前に半分の量に減らし、併せて鎮静剤などを複合投与していたために死に至ったとしている。

    マーレー医師はマイケルの自宅に同居し不眠治療を担当していた。
    月収は15万ドル(約1400万円)とも言われており、そのためマイケルからの要求を断ることができなかったのでは、との見方もある。

長崎・ハウステンボスでマイケル・ジャクソンの追悼企画?!

画像の説明
  • マイケルが生前に2度訪れたことがある長崎県の大型リゾート施設「ハウステンボス」で
    9月19~23日の5日間、マイケルの追悼企画を開催するとのこと。

    1992年と1993年の2回、知人の紹介で同施設を訪れた際、
    ガラスのスクリーンにバレエの映像と噴水を映し出し、幻想的な空間が楽しめる劇場「クリスタルドリーム」を「自宅に作りたい」と言うほど気に入っていたという。

    その劇場は入場者の減少で2007年から閉鎖しているが、この5日間に限定してオープンするとのこと。

マイケル・ジャクソン、9月3日に埋葬。

  • マイケルの遺族代理人が公表したところによると、マイケルの遺体は9月3日にロサンゼルス近郊のフォレスト・ローン墓地に埋葬されることになった。

    6月25日(この日は私の誕生日でもあります)に急死して以来、死因に不審な点があるとして約2ヶ月間かけてようやく決着しようとしています。

    「キング・オブ・ポップ」と称されたアフリカ系アメリカ人。オバマ大統領と同じ出生。

    さまざまなエピソード、社会的に問題となることもあったりしたが、
    7月のロンドン公演の一般チケット発売日には、50公演分、約110万枚のチケットがわずか5時間ほどで完売するほどの人気ぶりは一向に衰えていなかった。

    世界的に非常に惜しいアーティストをまた、失ったことになり誠に残念でなりません。

    衷心よりご冥福をお祈り致します。

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