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ブログ/2009-11-05

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1972年の今日、上野動物園でパンダ初公開!

日中国交正常化を記念して中国政府よりカンカン、ランランの2頭が贈られパンダブーム起こる!!

パンダ・panda
  • 1972年(昭和47年)11月5日、中国政府より贈られたカンカン(オス)とランラン(メス)の2頭が上野動物園で初公開された。

    パンダ(panda)はネパール語で竹を食べるものの意味がありクマ科に属するが、
    クマは手で物をつかむことができないが、パンダは手で竹をつかんで食する。

    全長は1.2~1.5メートルで体重はオスが100~150キログラムあり、メスは2割程度少ない。
    目の周り、耳、四肢、背中の両肩の間の毛が黒く、他の部分は尻尾も含めて白色(クリーム色)であり、

    この白黒の模様の配置が独特の可愛らしさを作っており人気の秘密となっている。
  • 我が国ではパンダの人気が高く、上野動物園を始めパンダのいる動物園ではパンダ目当ての来園者が非常に多い。

    そのため、興業などで集客力のある人気者を指す言葉として「客寄せパンダ」という言葉も生まれた。

    最初に公開されたカンカンとランランは、1980年(昭和55年)と1979年(昭和54年)に相次いで死去し、多くの国民が悲しんだ。

    なお、パンダはコビトカバ、オカピとともに「世界三大珍獣」に指定されている。

世界三大珍獣~パンダ、コビトカバ、オカピ~

パンダ

  • 白と黒の模様や色使いは、周りの景色に溶け込んで外敵の目から逃れるためのカモフラージュの役割を果たしていると考えられている。
    また、尾の長さは13~20センチメートルであるが尾はほしんじ成長しないため、大人のパンダでは目立ちにくい。

    生まれた直後は毛が一切生えておらず、薄いピンク色をしているが、
    生後1か月ほどたつと親と同じような模様の毛が生え揃うという。

コビトカバ

  • アフリカ西部の熱帯雨林の水辺に住む動物。
    普通のカバが頭胴長3~4メートル、体重はときに4トンに達するのに対し、

    コビトカバは頭胴長1.7メートル前後、体重も160~270キログラムと小型です。

    カバよりも原始的な特徴を多く残していると言われており、例えば水に入ってもカバのように目や耳だけを水面に出すことができないなど
    完全に水中生活には適していないとされています。

オカピ

オカピ・okapi
  • オカピは中央アフリカの限られた地域にしか生息しておらず、単独か親子で生活しています。

    頭胴長1.9~2.5メートル、体重200~250キログラムで体型的にはウマに似ている。
    胴体は黒褐色で四肢にはシマウマのような白と黒褐色の横模様があるのが特徴で、これは森林でのカモフラージュの役目を果たすとともに、同種間の目印にもなっている。

    オカピはキリンのように首も体も小さいが「キリン科」に属している。
    それは、頭に毛皮に覆われた2本の角があり、青白い耳まで届く長い舌をもっていることからも窺える。
  • 以上の三大珍獣は、全て上野動物園で見ることができる。

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