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ブログ/2009-12-08

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1941年の今日、真珠湾奇襲攻撃! 太平洋戦争勃発!!

真珠湾攻撃ー旗艦「赤城」
  • 1941年(昭和16年)12月8日未明(日本時間)、休日である日曜日を狙って
    ハワイ・オアフ島真珠湾にあったアメリカ空軍の太平洋艦隊と基地に対して、日本海軍が行った航空攻撃だ。

    この戦争は太平洋戦争(大東亜戦争)緒戦の南方作戦の一環として計画されたもので、
    イギリス領マレー半島に対する陸軍奇襲上陸作戦に次いで実施された。

    この戦闘の結果、アメリカ側戦艦「アリゾナ」は800キロ爆弾が命中し大爆発をとともに、1,177名の将兵とともに大破沈没した。
    また戦艦「オクラホマ」も転覆沈没し、将兵415名が死亡した。
  • この真珠湾攻撃を含む対米英蘭戦争開始については、11月5日の御前会議で承認された。
    12月8日を開戦予定日として決定し、かつ、対米宣戦布告は真珠湾攻撃の30分以上前に行うべきことが決定された。

    しかし、実際には宣戦布告書の翻訳やタイピングの準備に手間取り、結果的にアメリカ政府に手渡したのは攻撃開始後、約1時間後となってしまった。&br
    その為に、「真珠湾攻撃は日本軍の騙し打ちである」とアメリカ軍および国民の士気の高揚と反日感情を高めることになった。
  • 緒戦の勝利に酔いしれた日本のその後は、まっしぐらに敗戦へと突き進むことになったことは御承知の通りです。
    当時のアメリカの国力を正しく把握していたら、果たしてアメリカと本気になって戦争をしようと考えたかどうか。
    経営的には、マーケットリサーチを踏まえた戦略立案の失敗と言えるかもしれません。

    現在、政治問題化しているアメリカとの普天間等基地問題にしても、選択を間違うと大変なことになると危惧しています。
    二度と戦争は行わないとして、非核三原則を堅持する日本としては、アメリカとの軍事上の同盟関係は、どうあろうとも絶対に必要なものであることは当然です。

    ただ心配なのは、鳩山総理のオバマ大統領に対する誠意ある姿勢が見えないことです。
    所詮、外交といっても「誠実と真心」が前提にないと失敗するのではないでしょうか。

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