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ブログ/2010-03-03

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1847年の今日、電話の発明者、アレクサンダー・グラハム・ベルが誕生する

自ら電話の実験をするグラハム・ベル
  • アレクサンダー・グラハム・ベルは1847年3月3日、スコットランドのエディンバラに生まれる。
    父は、大学教授で視話法の考案者であった。
  • ベルが27歳の時に電気工であるT・A・ワトソンと出会うが、ワトソンはベルの電話の発明に協力することになる。

    1876年2月14日、ベルが29歳の時に、ワシントン特許局に「電信の改良」の特許を出願し
    3月3日に認可され3月7日に公告された。

    そして3月10日に電話の実験に成功する。
    最初の言葉は「ワトソン君、用事がある。ちょっと来てくれたまえ」であった。
  • 電話の実験成功の直後に、当時、日本から留学していた東京音楽学校の校長となる伊沢修二と留学生仲間で後に司法大臣となる金子堅太郎の2人が
    電話を使って会話をしており、日本語が世界で2番目に電話を通して通話された言語となった。
  • 実験成功の翌年の1877年、ベルは早速、電話機を日本へ輸出している。
    こうして今日の携帯電話へと発展を続けてきたわけですが、どこに行っても、あるいは居ても極端な話、トイレに入っていても電話のやりとりが出来る時代となってしまいました。
  • これを便利ととるか、管理されすぎと取るかは人により違うと思います。

    ある高齢者か初めて携帯電話を所持した時のこと。電話が鳴って繋いだ瞬間に言った言葉「おまえ、俺のいるとこ、どうして分かったんだ?!」(爆笑)

1933年(昭和8年)の今日、午前2時30分、岩手県東方沖で昭和三陸地震が発生し、死者・不明者合わせて3,046人という大被害をもたらしています。

現在、チリ地震の被害が拡大の一途です。被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

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