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ブログ/2010-03-04

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1967年の今日、高見山大五郎が外国人初の関取となる!!

プロスポーツ大賞に選ばれた高見山
  • 1964年(昭和39年)2月に師匠・高砂親方(元横綱前田山)に5年間衣食住を保障するとスカウトされ、同年3月場所が初土俵となる。

    最初はちゃんこ鍋の味になじめず、ケチャップをかけて食べるなど、慣れない力士生活に苦労が絶えなかったという。

    しかも、元々は美声で知られ、歌もうまかったが、扁桃腺の手術後の稽古で、執拗なのど輪攻めを受けたため声帯を痛め、あの独特のかすれ声になったもの。
  • さまざまな困難・苦闘と戦いながら、初土俵から3年後の1967年(昭和42年)3月4日、高見山は新十両となり、初の外国人関取となった。

    しかし、4年後の1971年(昭和46年)に大恩ある師匠が亡くなるとすっかり意欲を失い、廃業も考えたが
    師匠夫人や周囲に励まされ現役続行を決意し立ち上がった。

    そして1972年(昭和47年)7月場所で史上初となる外国出身力士による幕内優勝を達成した。
    表彰式では、当時の米国大統領リチャード・ニクソンの祝電が読み上げられた。

現在の外国人力士の活躍の舞台を開いた大功労者

  • 高見山は外国出身者として当時、最も上位で活躍した力士であり、後の外国出身力士、特にハワイ勢の活躍の道を開いた功績は大きい。

    彼の異境でのつらい修行に耐え忍ぶ生き方も良く知られており
    相撲ファン以外にも絶大な人気があり、独特の長いもみあげなどの特徴もあってテレビCMに出演するなど土俵の外でも活躍した。
  • 自ら小錦をスカウトし、を横綱まで育てるなど、大相撲の国際化にも大きく貢献している。
    最近では、高見盛の師匠としても知られ、師弟二代で角界の人気者となっている。
  • 2009年6月15日、日本相撲協会を定年退職した。
    また12月には、プロスポーツ大賞の1人にも選出されている。

    今後とも、外国人だけに限らず、日本大相撲の後継者の育成に貢献されますように。
    決して朝青竜のように、最高位の横綱になりながらわがままで品格のない力士だけは育成しないようにお願いしたい。

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