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ブログ/2010-03-08

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1935年の今日、忠犬ハチ公の名で知られる秋田犬ハチが死ぬ!

主人が亡くなった後も約10年間、毎日澁谷駅前で待ち続ける!!

秋田犬ハチの剥製
  • 1923年生まれの秋田犬ハチは、1924年(大正13年)から現東大農学部の上野英三郎教授に飼われ、
    玄関先や門の前で上野を見送り、時には渋谷駅まで送り迎えすることもあった。
  • 1925年5月21日に上野教授が急死した後も、毎日渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けたという。

    このことが、東京朝日新聞の記事により世間一般に知れ渡り、
    主人を慕うハチの一途な姿は人々に感動を与え、いつしか「忠犬」と呼ばれるようになった。
    ハチは幾度となく、野犬狩りの危機にも陥ったが、近隣住民の配慮で助かっている。

    1935年(昭和10年)3月8日、渋谷川に架かる稲荷橋付近の路地で静かに死んでいるハチが見つかった。
  • ハチが待ち続けた渋谷駅のゆかりの地には、ハチの銅像があり今は待ち合わせの場所目印として全国的に有名となっている。

    先哲の言葉に「犬畜生ですら恩を忘れない。ましてや人間においてはなおさらである」とあるが、あえて政治の世界になぞらえれば
    昨年、国民の信頼と期待を満身に受けて誕生した、いわば国民の恩を受けて国の舵取りをすべき鳩山政権が、その国民の恩を裏切るようなことは断じてあってはならないと願う一人である。

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