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ブログ/2010-03-17

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1959年の今日、初の少年向け週刊誌『少年マガジン』『少年サンデー』が同時に創刊される。

少年マガジン創刊号
  • 少年マガジンは講談社の発行、少年サンデーは小学館が発行し、ともにしのぎを削ってきた。
    創刊号の表紙を飾ったのは、いずれも当時人気スポーツ選手。少年マガジンは第46代横綱・朝潮であり、少年サンデーはプロ野球の長嶋茂雄であった。
  •  発行部数は、少年マガジンでみると、
    • 1959年(昭和34年9の創刊号は20万5000部
    • 最高部数となったのは1995年(平成7年)の436万部
    • しかし2009年12月時点では159万部にまで落ち込んでいる。
  • やはりこの10数年間で新しいジャンルの劇画単行本が多くの種類とともに若者から壮年層まで幅広い読者を奪ったためなのか。
    ちなみに少年サンデーは一度も少年マガジンを抜くことはなかった。
  • なお、定価は創刊当時は40円であったが、2008年12月号からは419円(税抜き)となっている。

    私も若いころ、よく少年マガジン、サンデーとも読んでいたが、これらは現代の劇画王国時代の、間違いなく先駆者として大きく貢献したことは間違いない。

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