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ブログ/2010-03-18

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3月18日の今日、2人の対照的な歌手が誕生する。

独特の低音の歌声で魅了したフランク永井(1932年)

聴く者の心をゆさぶるシンガーソングライター、因幡晃(1954年)

若き日のフランク永井
  • フランク永井は、19歳で上京しアメリカ軍の歌手としてアルバイト生活。
    さまざまな「のど自慢大会」に出て、のど自慢荒らしの異名を取ったが、

    23歳で日本テレビの『素人のど自慢』の年間ベストワンに選ばれたのを機にビクターがジャズシンガーとしてデビューする。
  • しかし、ヒット曲に恵まれずディック・ミネや作曲家・吉田正らの勧めもあり歌謡曲に転向した。
    1957年、25歳のときに有楽町そごうのキャンペーンソングであった『有楽町で逢いましょう』が空前の大ヒットとなり一躍トップスターとなる。

    以来、『君恋し』『霧子のタンゴ』等とヒットが続き、特に1966年、34歳の時にリリースした『おまえに』は昭和歌謡史に残る名曲として現在でも歌い継がれている。
  • 1985年、53歳のとき、愛人との間の子供の認知と養育費の請求を苦にして、自宅で首つり自殺を図る。
    発見が早かったため一命はとりとめたが後遺症が残り歌手活動は断念。そのまま復帰することができず、最晩年は幼児レベルの知能状態にまでなり、2008年、76歳で肺炎のため死去する。
  • 一方、因幡晃は高校卒業後、鉱山技師として就職する。
    21歳のとき、ヤマハポピュラーソングコンテストに自作の『わかって下さい』で出場し最優秀曲賞を受賞する。

    また第6回世界歌謡祭でも入賞を果たし、翌年22歳のとき『わかって下さい』で歌手デビュー。今年でデビュー35周年を迎える。
  • 近年のコンサートは、歌のみならず、ユーモアたっぷりのギャグからタイムラグに富んだ笑いなど、
    観客を飽きさせないトークも大変、人気を集めている。

「続きを読む」をクリックすると、お二人の代表曲を動画で視聴することができます。

フランク永井を一躍、トップスターに押し上げた『有楽町で逢いましょう』をどうぞ。


因幡晃の代表曲『わかって下さい』は、心を締め付けるような情感が溢れていますね。

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