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ブログ/2010-03-29

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1952年の今日、阿寒湖の「マリモ」が特別天然記念物に指定される!!

阿寒湖畔のマリモ
  • マリモという名前は、1897年に札幌農学校(現北海道大学)の川上教授が阿寒湖の尻駒別湾で発見し、その形から「マリモ(毬藻)」という和名をつけたことに始まる。
    見た目は柔らかそうであるが、実際には硬い藻であり、手で触れるとチクチクとした感触がある。
  • 阿寒湖のマリモはその美しい姿や希少性から1952年(昭和27年)3月29日に国の特別天然記念物に指定された。

    マリモは耐冷性と耐暗性が非常に強く、冷蔵庫で数か月間保管していても死滅しない。阿寒湖は真冬になると完全に結氷し、氷は60センチメートルの厚さにもなるがその下にマリモは閉じ込められることからも、耐寒の特徴が伺える。

    逆に暑さには非常に弱く、35℃がデッドラインといわれる。そのため、販売されているマリモを購入した場合の夏場対策として、冷蔵庫保管が有効とされている。
  • なお、マリモ人気にあやかって「まりも羊羹」が土産物として非常に人気がある。
    小さな球形のゴム風船の中に羊羹を充填したものだ。

    この羊羹の食べ方は、皿などに置いて、爪楊枝等でゴムの部分に傷をつけると、ゴムの収縮によって外皮が勝手にむけて球形の羊羹が食べられるようになる。
    しかし多くの人は、手に持ってゴムに傷をつけるため、羊羹を落としてしまう経験をする人が多いという。

    この独特の食べ方も、人気の一つといった方がいるが・・・・・

「続きを見る」をクリックすると、『毬藻の歌』を聴くことができます。

『毬藻の歌』(まきの めぐみ)

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