温故知新、論語、九思一言、天子の声、孔子、歴史上の出来事、歴史上の人物、歴史上の事件、歴史上の災害、

温故知新! 昔のトピックスで今を学ぼう!!

ブログ/2010-03-30

Top / ブログ / 2010-03-30

1853年の今日、オランダの生んだ世界的画家・ゴッホ生まれる~生誕157年~

  • 1853年3月30日にオランダ南部・ズンデルトに生まれる。
    祖父・父ともに牧師だったこともあり、ゴッホも牧師を目指し、貧しい人々のために自分も貧民のような格好で献身的に活動を行ったが、
    あまりにもみすぼらしい有様が牧師らしくないと言われ、26歳の時に伝道師の仮免許を剥奪されてしまう。
  • 1880年28歳で画家になることを決心し、ブリュッセルでデッサンの勉強を始める。
    以来、美術学校でも学び、画家仲間との共同生活で研鑽を積んで徐々に実力をつけていく。

    ゴッホの作品は、印象派を出発点としており、明快な色使いなど日本の浮世絵の影響も受けている
    そして、単なる現象の写しを離れ、象徴主義的な面も強く出ている。また、憂鬱な人間と社会、更には神秘的な世界をも描いているとされる。
    ゴッホのひまわり
  • 1987年(昭和62年9に安田火災海上(損保ジャパン)が『ひまわり』を約53億円で落札し話題を呼んだ。
    また代表作の一つ『医師ガシェの肖像』が、1990年(平成2年)5月15日にニューヨークでの競売で、8250万ドル(当時のレートで約124億5000万円)で、齊藤了英に競り落とされ、日本人による高額落札として話題を呼んでいる。
  • 確かに、絵画などは価格があってないようなものであり、あくまでその作品を鑑賞した人の感覚での価値が決定するものといえます。
    それにしても、10億、100億単位の価値については、どう考えても理解できないですね。実際に描いた画家本人もそこまでの価値を誇っていたかどうか、はなはだ疑問ですね。
    こう言うと、専門家から不謹慎と言われそうですが・・・・

元に戻る



コメント


認証コード(0385)

powered by Quick Homepage Maker 4.18
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional