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ブログ/2010-03-31

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1889年の今日、パリのシンボル、エッフェル塔が完成~塔とセーヌ川周辺は世界遺産~

パリのエッフェル塔
  • フランス革命100周年を記念し、1889年にパリで行われる第4回万国博覧会に間に合わせて、この塔の名前の由来ともなっているエッフェルが著作権者となりエッフェル塔の建設が始まった。

    建設は万博に間に合わせるため、2年2か月という驚異的な速さで行われたが、1人の死者も出していない
    建設当時の高さは312.3メートルであったが、現在は放送用アンテナが設置されたため、324メートルとなっている。
  • あまりにも奇抜な外見のため、反対派の代表格の文学者、ギ・ド・モーパッサンは、エッフェル塔1階のレストランによく通っていたが、
    その理由として「ここがパリの中で、いまいましいエッフェル塔を見なくてすむ唯一の場所だからだ」と言っている。
    ここから「エッフェル塔の嫌いなやつは、エッフェル塔に行け」ということわざも生まれている。&br:
  • しかし、あまり誇れないものとして、エッフェル塔は自殺の名所であるという。
    毎年、多数のひとが飛び降りているという。
    現在でも、展望台は簡単な柵か金網が設置されているだけの吹きさらしという。

    どうも、高所の名所と自殺は相関関係が大きいといえます。自殺志願者が全員、高所恐怖症であれば良いのですが・・・・

    先日、東京スカイツリーが旧東京タワーの333メートルを超えて世界一の建造物となりました。
    最終的には624メートルの高さとなるようですが、展望台から見る東京の姿は想像がつきません。
    とにかく、自殺の名所だけにはなって欲しくないですね。

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