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ブログ/2010-04-08

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1820年の今日、エーゲ海の小島でミロのヴィーナスが発見される?!

ミロのヴィーナス
  • ミロのヴィーナスは1820年4月8日、小作農であったヨルゴスによって、エーゲ海のミロス島で発見された。
    彼は最初、ヴィーナス像を隠していたが、トルコ人の官吏に発見され没収された。
    現在は、フランスのルーヴル美術館で展示・管理されている。
  • ミロのヴィーナスは、ギリシア神話におけるアプロディーテーの像と考えられている。
    高さは203センチメートル、材質は大理石。
    紀元前130年頃に、「アンティオキアのアレクサンドロス」という、その名前以外の素性が不明の彫刻家によって作成されたと考えられている。

    なお、このヴィーナス像がルーブル美術館を出て海外へ渡ったことはただ1回だけ、1964年の日本・京都での特別展示のみである。

1947年の今日、歌手の千昌夫が誕生しています。それを記念して「続きを見る」をクリックすると千昌夫の代表曲『北国の春』を視聴することができます。

北国も、いよいよ春本番です。北海道・東北の厳しい冬を乗り越えた後の春の喜びを聴いてください。

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