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ブログ/2010-04-21

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1730年の今日、富くじ(現在の宝くじ)が幕府公認となる!!

富くじの神
  • 富くじとは、富札を売り出し、木札を錐で突いて当たりを決め、当たった者に褒美金つまり当選金を支給する。
    富札の売上額から褒美金と興業入費とを差し引いた残額が興行主の収入となる仕組みだ。

    この起源は、富会といわれた新年の縁起物としての行事であった。つまり、自身の名前を書いた木札を納めその中から「きり」で突いて抽選したのが始まりとされている。
    その際、当選者はお守りが貰えただけであったが、次第に金銭が副賞となり賭博としての資金収集の手段となっていった。
  • この賭博的方法が大いに流行し、幕府はしばしば禁止令を発したが、時流には逆らえなかったのか、1730年(享保15年)4月21日に、幕府公認となった。
    しかし当時は、神社や寺の修復費用を集める等の目的で実施されたものであった。

    現在では「宝くじ」として広く一般大衆を対象にして行われているが、基本的に刑法では禁止条項があるが、
    1948年に施行された「当せん金付証票法」に基づき、浮動購買力を吸収し、それにより地方財政資金の調達に資することを目的として運営されている。

    今や、当選金額は2億、3億の時代。毎回、何十本と億万長者が出ている筈だが、なぜか犯罪を恐れてか裏にこもって静かなものだ。
    ただし、何でもできる、買えるというお金だが、それと幸福とは必ずしも一致しないとよく言われる。

    それでも一度、当たってみたいなーーーー。

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