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ブログ/2010-04-28

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1908年の今日、ブラジルへの第1回移民781人が神戸港を出発。

第1回移民船、笠戸丸
  • 1908年4月28日に、781人のブラジル移民は東洋汽船の「笠戸丸」で神戸港を出港し、シンガポールや南アフリカを経由して52日目となる6月18日にサンパウロ州のサントス港に到着した。
    その後、サンパウロへ鉄道で移動し、移民宿泊施設に入った後に契約したコーヒー園に向かった。

    2年後の1910年5月には、第2回の日本人移民が行われ、906人がブラジルへ向かっている。
    しかし、草創期の頃は住環境や労働の過酷さ、賃金の悪さなどの待遇が劣悪の中、定着できない者も多かったという。
  • しかし、その後さまざまな工夫と努力の結果、自作農として成功する者も増え、
    さらにジャガイモやレタス、トマトやにんにくなど現在ブラジルで栽培されている野菜や果物等の農産物の多くは、品種改良などを通じてブラジルの赤土での栽培に成功したものであった。

    2008年には、日本人移民100周年に当たり両国でさまざまな催しが行われた。
    現在、サンパウロ州を中心にブラジルには約150万人の日系人が住んでおり世界最大の日系人居住地ともなっている。

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