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ブログ/2010-05-04

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1929年の今日、スクリーンの妖精、オードリー・ヘプバーンが生まれる。

オードリー・ヘプバーン
  • 1929年(昭和4年)5月4日、保険会社に勤める父と貴族出身の母との間に、ベルギーの首都ブリュッセルで生まれた。
    生後3週間で百日咳にかかり発作のため心臓停止状態となるが、母親の必死の心臓マッサージにより奇跡的に蘇生するという経験をしている。
  • オードリーはアンネ・フランクと同じ年で、戦後アンネの事を知りひどく心を痛め、
    後に映画『アンネの日記』のアンネ役のオファーがあったが、辛い過去を思い出すのを恐れて断っている

    またオードリーはヨーロッパの各国で生活した経験を持つため、英語、フランス語、オランダ語、スペイン語、イタリア語が非常に堪能であったという。
  • 1953年24歳の時、『ローマの休日』のアン王女役で一躍世界的に有名になる。
    華奢で日本人に親しみやすい風貌で絶大な人気があり、その衣装も憧れの的となり、そのため女性たちの間ではヘプバーン・カットやサブリナパンツなどブームとなっていた。

1913年の今日は、俳優でありコメディアンの森繁久弥さんの生まれた日でもあります。この日を記念して現在の世界遺産・知床で作ったヒット曲『知床旅情』を「続きを見る」をクリックして聴くことができます。

死後15年以上経つ現在でも「スクリーンの妖精」として世界中のファンを魅了し続けている。

  • その後もオードリーは『麗しのサブリナ』『ティファニーで朝食を』『マイ・フェア・レディ』等と世界的に大ヒットとなる映画に出演する。
    しかしオードリーは1989年のスピルバーグ監督作品『オールウェイズ』を最後に女優業を引退する。

    オードリーは、アカデミー賞、トニー賞、エミー賞、グラミー賞を全て獲得した9名のうちの1人である。
  • 日本で2007年11月3日に放映された『スマステ』の特別企画「大人が選ぶ映画のヒロインベスト30」でオードリーが演じた『ローマの休日』のアン王女が1位に選ばれた。
    この日ゲスト出演した森光子は「1番はしょうがないですね。偉い人だから。キュートでかわいくて、キレイだし・・・・」と絶賛していた。
  • 女優引退後、ユニセフの親善大使に就任し、当時内戦の続くソマリアやスーダンなどの子供たちを訪問し笑顔を届けている。
    自分の幼い頃に死にかけたこと、両親が離婚したこと、そして他国の祖父の家で苦労して生活したことなど、子供時代の辛い自分と重ね合わせ、じっとしていられなかったのではないだろうか
    彼女の慈愛とやさしさが偲ばれる。
  • 1993年1月20日、スイス・ローザンヌ近郊の小村で大腸がんのために亡くなる。
    女優のエリザベス・ティラーは「世界で最も美しい天使は、神様に召されました」とオードリーの死を悼んだという。

    死後15年以上経つ現在でも「スクリーンの妖精」として世界中のファンを魅了し続けている。

2009年11月10日に96歳で死去されました。謹んで哀悼の意を表します。

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