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ブログ/2010-05-25

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1955年の今日、岩波書店から『広辞苑』の初版が刊行される。

広辞苑ーTシャツ
  • 広辞苑』の出発点となったのは、大正末期から昭和初期にかけて民俗学や考古学の名著を多数出版した岡書院店主の岡茂雄が、
    1930年末に家庭向け国語辞典の刊行を決意し、京都大学教授で言語学者で旧知であった新村出(いずる)に依頼したことが発端となったという。

    そして、その辞典名を『辞苑』と名付け、1935年(昭和10年)に完成、刊行するやベストセラーとなる。
    しかし、その後『辞苑』の改訂作業で挫折し、加えて完成のメドが立たないうちに第二次世界大戦が勃発してしまう。
  • 戦後生じた大きな社会情勢の変化、特に仮名づかいの変更や新語の急増等により、編集作業はさらに時間を要することになった。
    しかし、新村出と息子であり同じ言語学者の新村猛の新村父子をはじめとする関係者の労苦が実り、1955年(昭和30年)5月25日に岩波書店から『広辞苑』初版が刊行された。『辞苑』改訂作業開始よりすでに20年が経過していた。
  • 出版以来版を重ね、1998年に第五版を発行し、23万余語を収録。しかも、海外の社会情勢や約3,000点の図版、地図等も収録し、百科事典も兼ねる機能も有している。
    第五版までの累計発行部数は1140万部であり、中型の国語辞典では売上第1位を誇っている。なお、2009年に第六版が発刊されている。

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