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ブログ/2010-05-30

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1868年の今日、新撰組の沖田総司、老咳(結核)のため没す!

沖田総司
  • 沖田総司は、1863年19歳の頃に京都に赴き、近藤勇、土方歳三らに従いそのまま残留し新撰組の結成に携わる
    沖田が組長を務めた一番組は、常に重要な任務をこなし、剣豪ひしめく新撰組の中でも一、二を争うほど多くの人を斬ったという。

    凄腕の一番組長としての顔とは裏腹に、当の沖田本人はいつも冗談を言っては笑っていた陽気な人物であり、屯所界隈の子供たちともよく遊んでいたという。
    作家の司馬遼太郎は『新撰組血風録』を執筆する際、幼い頃に沖田に遊んでもらったという老婆を1960年前後に取材しているとされる。
  • 沖田は死の間際まで「近藤先生はどうされたのでしょうね。お便りは来ませんか?」と、師を気遣う言葉を何度となく口にしていたという。
    近藤勇の死に関して周囲の者は固く口止めされていたため、沖田は近藤の死を知らずにこの世を去っている。

    その近藤は、沖田の死の2か月前に斬首されて亡くなっている。

1909年の今日は、クラリネットの王様と言われたミュージシャン、ベニー・グッドマンの誕生日です。これを記念して、代表曲『Sing Sing Sing』を「続きを見る」をクリックして動画演奏を聴くことができます。

  •  沖田は新撰組の大幹部でありながら、彼はどちらかというと戦うことよりも子供たちと遊ぶことを好んだようであり、
    そのことは、剣術の天賦の才能とともに雪のような真っ白な心を持った沖田を、いつの時代になっても多くの人に愛されている証左であると思います。

    25歳でこの世を去る。余りにも若く、残念でなりません。
    もし生き続けていれば明治維新後の我が国で重要な立場で貢献したかも知れません。

    悪い奴ほどよく眠る、とは言い得て妙な一句です。

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コメント

  • 死ね -- ??? 2015-02-14 (土) 23:25:52
  • 画像は土方ですね -- 2015-04-19 (日) 11:20:56

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