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ブログ/2010-06-06

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1944年の今日、第二次世界大戦の帰趨を決するノルマンディ上陸作戦を敢行!!

日本も同作戦でマリアナ列島が攻撃され、敗戦への途へところげ落ちる要因となった?!

ノルマンディー上陸
  • 第二次世界大戦において、1940年(昭和15年)春のドイツ軍の電撃作戦に英仏の連合軍はもろくも敗れ、イギリス軍は本国に逃げ帰り、仏軍は消滅してしまった。
    欧州大陸においてソ連軍が独り東部戦線で敢闘していた。

    そこで連合軍は、アメリカのアイゼンハウワー大将を総司令官として合計39個師団の陸上兵力(アメリカ20、イギリス14、カナダ3、フランス・ポーランド各1個師団)に約1万機の空軍、戦艦7隻・艦艇1200隻を主力とする海軍及び4200隻の輸送艦船をもっての大上陸部隊を編成し、

    1944年(昭和19年)6月6日、北部フランスのシェルブールからル・アープルに至るノルマンディに史上最大の上陸作戦を開始した。
  •  ドイツ軍は、「大西洋の壁」と言われた大要塞を盾に対抗したが、全長1500キロに及ぶ大防衛線では予想上陸地点を特定することができず、また敵軍の上陸後の反撃方法の結論も出ず、さらに最高司令官ヒトラーも的確な作戦指導の指揮を執ることが出来ず、
    ついに連合軍の上陸を許し、その後は圧倒的な連合軍の物量作戦に対抗しきれず、作戦開始から約80日後の8月25日、ドイツ軍のパリ陥落という決定的段階を迎えた

    またこの作戦と同じく、太平洋戦線においてもニミッツ元帥指揮のアメリカ陸海軍部隊は、日本軍の駐屯するマリアナ列島を攻撃粉砕して、東西呼応して致命的な打撃を加え、第二次世界大戦の大勢を決した
    これを契機として日本は、翌1945年(昭和20年)8月の未曽有の敗戦、無条件降伏という悲惨な結末を迎えることとなった。

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