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ブログ/2010-06-16

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1933年の今日、アメリカ・ルーズベルト大統領によるニューディール政策が開始される?!

ルーズベルト大統領
  • 1929年に勃発したアメリカ・ニューヨークのウォール街証券取引所での株価大暴落によるパニックをきっかけとして世界各国を襲った「世界恐慌」が発生した。
    折しもアメリカでは大統領選挙が行われており、フランクリン・ルーズベルトは「ニューディール政策」を訴えて戦い、勝利した。

    1933年に大統領に就任するや「ニューディール政策」を実行するために&color():Invalid color: blue'';を切った。

初めてケインズ理論を取り入れ、社会民主主義政策へ転換する?!

  • 「ニューディール(New Deal)」とは、トランプゲームなどで親がカードを配り直すことをいい、それに例えて、政府にある財政出動で新たな経済政策を通じて国家の富を国民全体に配り直すとの意味合いがある。

    つまり従来の自由主義的経済政策から、ある程度政府が経済に関与する社会民主主義的な政策への転換を意味しており、第二次世界大戦後の資本主義国の経済政策に大きな影響を与えたとされる。
  • 具体的には、緊急銀行救済政策、公共事業の拡大と大規模雇用の実現、労働時間の短縮や農業生産量の調整そして労働者の権利拡大や老後の年金問題も含めて次々と実現していった。

    2009年に就任したバラク・オバマ大統領は「グリーン・ニューディール政策」を掲げました。
    そして内政の最大課題として、かつ、ルーズベルトの時に計画されて実現しなかった「国民医療保険の実現」を掲げたが、途中、紆余曲折はあったが本年に入ってやっと成立している。ただし、その実現には約1兆ドルかかると言われています。
    日本の菅政権も、これら両大統領の爪のアカでも煎じて飲んでみてはいかがかと思いますが・・・・・・

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