温故知新、論語、九思一言、天子の声、孔子、歴史上の出来事、歴史上の人物、歴史上の事件、歴史上の災害、

温故知新! 昔のトピックスで今を学ぼう!!

ブログ/2010-06-18

Top / ブログ / 2010-06-18

世界の絶景を車窓から眺める 世界の鉄道の旅


1945年の今日、沖縄本土決戦でひめゆり部隊自決!!

愚かな戦争指導者の愚策で無残にも散った乙女の青春

沖縄、ひめゆりの塔
  • 第二次世界大戦末期、米軍の沖縄上陸を目前に控えた1945年3月23日、高校生を中心に240名で「ひめゆり学徒隊(通称、ひめゆり部隊)」が結成された。
    この学徒隊は沖縄陸軍病院の看護要員として動員されたものだった。

    しかし米軍との本時決戦が敗色濃厚となった6月18日、突然、学徒隊の解散命令が出されたが、
    青い目の大きな米軍兵士を恐れた彼女らは、自らの命を絶つ道を選びないしは集団自決してしまう。あまりにも痛々しい最後であった。

    最終的に240人のうち136人が死亡している。特に死亡者のうち87名という最大の犠牲を出した伊原第三外科壕跡に、戦後、慰霊塔である「ひめゆりの塔」が建立されている。
  •  沖縄本土決戦では、全戦没者23万人、うち沖縄県出身者の死者は15万人以上と推定されている。
    米軍によって壊滅的な打撃を受けた沖縄が、戦後、無条件降伏によるサンフランシスコ条約で、敵軍のアメリカ軍が駐留した沖縄であり、すでに65年が経過している。

    その間、沖縄の人たちはどんな思いで過ごしてきたのか今日までの歴史で、米軍兵士によるさまざまな事件を起こされその度に辛い、悔しい思いもしてきた県民。
    我慢に我慢を重ねてきた県民は、昨年の衆院選の民主党の公約で「少なくとも県外」に飛びついたのではないだろうか。その意味からも、迷走を続ける「お坊ちゃん総理」に県民の心、庶民の心など分かるのかどうか、はなはだ疑問だ。宇宙人が宇宙の話をしているのではないのだ。
    果たして、菅政権になってどうなるのか、はなはだ疑問だ。その総理の政策を予算委員会で確認する場を滅却させて支持率が高いうちに参議院選挙に突入してしまった。まさに敵前逃亡の失態といって過言であろうか。

元に戻る



コメント


認証コード(8336)

powered by Quick Homepage Maker 4.18
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional