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ブログ/2010-06-20

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北海道よりお取り寄せ 北のグルメ便


1960年の今日、日本初のロングサイズたばこ、ハイライト発売。

銘品・ハイライト
  • 近年、愛煙家・喫煙家にとっては年を追うごとに肩身が狭くなってきていますが、私もかつてはヘビースモーカーであったために、よく分かります。
    1960年(昭和35年)6月20日に日本で初めてフィルター付のロングサイズ(8センチメートル)のたばことして「ハイライト」が発売された。

    それまでの大衆たばこの定番であったのは、フィルター無しの「しんせい」「いこい」が主流であったが、ハイライトは発売当初からフィルター付でフィルムパッケージも施されている革新的なたばこと言われた。
    従って、発売と同時に爆発的な人気商品となり、発売2週間で4億本も売れたという。
    確かに当時、私も含めてほとんどの人が「ハイライト」を喫煙していたと記憶している。
  •  発売時のハイライトは、タール17ミリグラム、ニコチン1.4ミリグラムであり、現在のたばこの中では重い部類に入ると言えます。&br:また「ハイライト(hi-lite)」とは俗語で、専売公社(当時)のパンフレットでは「もっと陽の当たる場所」という意味であり、まさに一時期、たばこ需要を席巻した銘柄であり、「普通のたばこ」とは、ハイライトを指していたという。
  •  コバルトブルーのパッケージをデザインしたのは、著名なイラストレーター、和田誠であり、このデザインも人気を大きく後押ししたとされています。
    現在では、低タール・低ニコチンものが好まれており、ハイライト・メンソールやハイライト・マイルドなども発売されている。

    ただ、今年の秋にでも大幅な値上げが取りざたされており、愛煙家にとってはますます厳しい環境となるようです。

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