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ブログ/2010-06-21

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756年の今日、高床式・校倉造の正倉院に聖武天皇の遺品が献納される。

正倉院
  • 当時の奈良の都は、天平文化の盛りであり遠くユーラシア大陸各地からシルクロードを経由して、人や文物が集まる国際都市であった。
    従って、絵画、楽器、鏡のみならず食器、衣装、文房具さらにはアクセサリーやゲームに至るまで逸品ばかりであったという。
  • 正倉院は、756年(天平勝宝8年)6月21日、光明皇太后が亡き夫・聖武天皇の七七忌に遺愛の宝物、600点余りを献納したことに始まる。

    正倉院が貴重なもう一つの理由は、並はずれた保管能力の優秀さを証明していることとされる。すなわち、繊細極まりない螺細細工や染織品も当初の鮮やかな色と形を失わず、また薬や香料は今でも効能を失っていないという。
    このことは校倉造がいかに勝れているかを示しており、世界的にも正倉院をおいてほかにないと言われている。
  • 正倉院は1997年(平成9年)に文化財保護法により&color():Invalid color: purple'';されるとともに、現在、ユネスコの世界遺産にも登録されている。
    毎年1回、秋に奈良国立博物館で正倉院展が開催されており、宝物数十点が一般公開されている。

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