温故知新、論語、九思一言、天子の声、孔子、歴史上の出来事、歴史上の人物、歴史上の事件、歴史上の災害、

温故知新! 昔のトピックスで今を学ぼう!!

ブログ/2010-06-22

Top / ブログ / 2010-06-22

「やわらかさ」と「とろける食感」にこだわりました
すべてが「手造り」の花畑牧場生キャラメル


1752年の今日、ベンジャミン・フランクリン、雷雨の中で空中電気の実験に成功!!

ベンジャミン・フランクリン
  • 1746年にオランダのピーテル・ミュッセンブルークにより静電気を貯める装置である「ライデン瓶」を発明したが、
    この実験を知ったフランクリンは、1752年6月22日雷を伴う嵐の中で凧をあげ、凧糸の末端にワイヤーで接続したライデン瓶により雷雲の帯電」を証明する実験を行った。また、雷の電気はプラスとマイナスの両方の極性があることも確認している。

    この命がけの研究成果によってフランクリンは、ロンドン王立協会の会員に登録されている。
    この研究結果から「避雷針」、フランクリンストーブとして知られる燃焼効率のよい「ストーブ」、また「ロッキングチェアー」、「遠近両用眼鏡」、「グラスハーモニカ」などを発明した。しかし、これらの発明に関する特許は取得せず、社会に還元している。
  • フランクリンは、勤勉性、探究心の強さ、合理主義、社会活動への参加という18世紀における近代的人間像を象徴する人物とされている。
    また、アメリカ合衆国の政治家、外交官としてアメリカ独立に多大な貢献をした。

    現在の米100ドル紙幣に肖像が描かれているほか、ハーフダラー銀貨にも1963年まで彼の肖像が使われていた。また、『フランクリン自伝』はアメリカのロング・ベストセラーの1つとなっている。

元に戻る



コメント


認証コード(4763)

powered by Quick Homepage Maker 4.18
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional