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ブログ/2010-07-02

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1950年の今日、国宝・金閣寺、放火で炎上?!

焼失した金閣寺
  • 1950年(昭和25年)7月2日未明、京都市北区にある鹿苑寺・金閣寺が放火により炎上し、舎利殿から猛烈な炎が噴出して手のつけようがなく、46坪の建築物が全焼した。

    この火災により国宝の舎利殿(金閣)が全焼すると共に、創建者である室町幕府3代将軍、足利義満の木像(国宝)ほか、文化財6点も焼失してしまった。
  • 放火犯は、同寺の見習い僧侶の林承賢・21歳であり、行方を捜索した結果、金閣寺裏の山中で鎮静剤を飲み切腹してうずくまっていた林を発見、放火容疑で逮捕した。
    林は救命処置で助かり、裁判で懲役7年が決定し収監される。しかし、服役中に結核と統合失調症が進行したため病院に収容されたが1956年、27歳で病死している。

    焼失すら5年後の1955年に、国、京都府、地元経済界などの支援により現在の金閣寺が再建された。
    なお、この事件を題材に長編小説として、三島由紀夫の『金閣寺』や水上勉の『五番町夕霧桜』が書かれている

1952年の今日は、歌手・小柳ルミ子の誕生日でもありますので、記念に代表曲の一つ『瀬戸の花嫁』を「続きを見る」をクリックして聴くことができます。

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