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ブログ/2010-07-07

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1860年の今日、交響曲と歌曲の大家、グスタフ・マーラー生まれる。

マーラー
  • グスタフ・マーラーは1860年7月7日、オーストリア領ボヘミア近郊のカリシュト村に生まれた。
    14人の子供の次男として誕生したが半数の7人は幼少時代に死亡。また長男も早世したためマーラーは長男として育てられる。

    4歳の頃すでにアコーディオンを巧みに演奏したといい、10歳の時には最初のピアノ独奏会を行っている。
  • こうして少年時代から才能を発揮したマーラーは、生涯にわたり多くの交響曲と声楽曲等を作曲し、ウィーン宮廷歌劇場指揮者・芸術監督に就任、さらにウィーンフィルハーモニーの指揮者となるなど、ウィーンで活躍し「交響曲と歌曲の大家」と讃えられている。
  •  マーラーの交響曲は大規模なものが多く声楽パートを伴うものが多いのが特徴とされている。また、歌曲も管弦楽伴奏を伴うものが多いという。しかも、マーラーの場合、交響曲と歌曲の境が余りはっきりしていないのも特徴の一つと言われている。

    1907年、47歳の時に「交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』を完成しており、1910年9月12日と13日にドイツ・ミュンヘンにおいて初演奏会を行ったが、
    初演時の出演者が総数で1030人を数え、文字通り「千人の」交響曲となった。演奏会は大成功に終わり、演奏後は喝采が30分間続いたという。
  •  マーラーは出自について「私はどこに行っても歓迎されない。オーストリアにおけるボヘミア人、ドイツにおけるオーストリア人、そして世界におけるユダヤ人だから」と述べたと伝えられている。

    しかしマーラーの作品は、今も全世界で演奏され愛好されており、特に現代の若手の指揮者にとって、マーラーの作品を「指揮」することが一つの目標になっている方も多いという。

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