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ブログ/2010-07-10

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 1912年の今日、日本初のタクシー会社が誕生する。

日本最初のタクシーT型フォード
  • 1912年7月10日、東京市有楽町に日本で初めてとなる「タクシー自働車株式会社」が設立された。
    8月5日から本社前で「T型フォード」6台を使用して旅客営業を開始した。

    このタクシーは料金メーターを搭載して「辻待ち自動車」と呼ばれ、上野駅と新橋駅を拠点に営業していた。
    料金は最初の1マイル(約1.6キロ)が60銭であり、以後1マイル毎に10銭増しであり、これが日本における最初のタクシー営業であった。
  • 2002年2月1日付で大幅なタクシー規制緩和が実施されたため、大都市では新規参入事業者が増加するとともに、
    既存の中小事業者は、マイカーの普及や公共交通網の拡充等により構造的な業績不良に陥っており、それはそのままタクシードライバーの収入減となり厳しい生活維持闘争を余儀なくされている現状だ。中には手取り10万円という人もいるという。

    最近、政界のほうでもタクシー台数枠制限の方向へ議論されつつある。
    何でも規制緩和が良いのかどうかの検討も必要ではないか。

    例えばNTTの独占的ドメインであった通信網の規制緩和は、携帯電話の普及・発展を促し、様々な面で波及効果をもたらし、成功した例と言えるのではないか。

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