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ブログ/2010-07-11

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「やわらかさ」と「とろける食感」にこだわりました
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1893年の今日、御木本幸吉、真珠の養殖に成功~ミキモト・パールの誕生~

ミキモト真珠島=三重県鳥羽市
  • 1893年(明治26年)7月11日、御木本は実験中のアコヤ貝の中に「半円真珠」が付着している貝を発見する。
    ここに御木本は初めて真珠の養殖に成功し、1896年1月27日に半円真珠の特許取得で世の中に認知されることになった。

    この特許取得によって真珠事業の独占が可能となり、御木本は他の事業を整理し真珠事業に専念することになる。
  • 1899年(明治32年)に東京・銀座裏に御木本真珠店を開設する。さらに1916年からは中国・上海支店、1927年にニューヨーク支店、1928年にロンドン小売店、1929年にパリ支店、そして1931年からはロサンゼルス、シカゴに支店開設と、世界に「ミキモト・パール」ブランドが定着することになった。

    この間、1918年(大正7年)に技術的実験の中から良質の真珠が大量に得られるようになったことも、世界市場拡大の大きな力となったと言えます。
  •  1905年(明治38年)、御木本はそれまでの真珠養殖の研究が認められ、明治天皇に拝謁する栄誉を与えられた。
    真珠の養殖はまだ発展途上であったが、御木本は天皇に対し「世界中の女性の首を真珠でしめてご覧に入れます」と大見得を切ったが、後年、その言葉を見事に実現している。

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