温故知新、論語、九思一言、天子の声、孔子、歴史上の出来事、歴史上の人物、歴史上の事件、歴史上の災害、

温故知新! 昔のトピックスで今を学ぼう!!

ブログ/2010-07-20

Top / ブログ / 2010-07-20

使用者の86%が効果を実感!アクトノブの【─攻めのにきびケア─】


ジーンズが似合うためには「骨盤」が重要!


1975年の今日、足利銀行女子行員による2億円横領事件発覚?!

貢いでいた男の本名、住所、職業など全く知らなかった犯人??

足利銀行
  • 1975年(昭和50年)7月20日、足利銀行栃木支店の貸付係であった大林章子(当時23歳)が架空の預金証書を使って2億1,000万円を引き出していたことが発覚した。
    栃木署は大林を詐欺及び横領容疑で逮捕するとともに、横領していた金を貢いでいた相手の阿部正行(当時25歳)を全国指名手配した。
  • 大林は2年前の1973年夏に友人と東北に旅行した際、新幹線の車中で「国際秘密警察員・石村」と名乗る阿部と知り合った。
    大林は、世界中を駆け回り国家のために活動しているという阿部に興味と憧れを抱いた。これを見抜いた阿部は、大林に結婚をエサに近づき、国家秘密警察を抜けたいがその為に金が必要と大林に無心したのだ。

2年前の同類の滋賀銀行9億円横領事件の教訓が活かされなかった?!

  • 大林は自らの預金や家族から借金した130万円を阿部に渡した。味をしめた阿部は要求金額をエスカレートさせていき、思い悩んだ大林は銀行の金に手をつけるようになってしまったのだ。

    一方の阿部は、大林から貢がせた2億1,000万円で競馬情報会社やクラブを経営し、愛人と派手な生活を送っていたという。
  • 足利銀行の横領事件が発覚する2年前の1973年(昭和48年)に京都市内の滋賀銀行山科支店で、42歳の女性預金係が5年間で史上空前の9億円横領事件が発生していたが、この反省と教訓が活かされなかったのだろうか。

    それにしても、女性はどうしてこんなに簡単にだまされるのだろうか。犯罪の陰に女あり、と言われるが、本来男は騙す動物だと言った人がいるが、騙される女も悪いと思う。もっと賢明になって欲しいと願うばかりだ

元に戻る



コメント


認証コード(8523)

powered by Quick Homepage Maker 4.18
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional