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ブログ/2010-07-25

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1978年の今日、英国で初の試験管ベビー誕生?!

試験管ベビー誕生
  • 試験管の中で人間が誕生するというSF小説的なことが、1978年7月25日英国で現実のものとなった。生命の創造という、いわば宗教的次元の領域へ人間が科学をもって侵害した姿と言えないだろうか。

    これは一般に生殖医療における体外受精の一つであり不妊治療の一環として行われている。
    英国で誕生したのは女の子で、体重が2,610グラムであったという。

    ただこの方法は、決して100発100中とはいかず、妊娠率は平均15%前後という。このため、どうしても子供が欲しいとの夫婦の熱望を実現するために、多数の受精卵を子宮内に戻すことにより人によっては多胎妊娠を引き起こしてしまうこともあり、別な問題も惹起している。
  • フランスで初の試験管ベビーとして誕生したのは、1982年2月24日に女の子が誕生する。当時、「奇跡の子」として話題をさらったが、その子が20歳になった時に本人が素顔を公表したという。
    本人はその理由を「匿名の重荷から解放されたかったし、自分の運命に責任を持てるようになったから」と話していた。

    いずれにせよ、科学が宗教的次元の、かつ神秘性の大きい分野にまで進出することが本当に良いことなのか、再検討する分野ではないだろうか。

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