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ブログ/2010-08-02

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1994年の今日、ビートたけし、飲酒運転バイク事故で重傷!!

マルチタレント=ビートたけし
  • 1994年(平成6年)8月2日午前1時40分、新宿区内の路上で、飲酒運転での原付バイク事故を起こし救急車で病院へ転送されたが重傷であった。

    一時期、生死の境をさまよっていた時、たけしの夢の中に、前年の1993年に死去した親友の逸見政孝が出てきたという
    たけしは退院後のインタビューで「あれは、まだ俺は死んじゃいけない、って逸見さんが言いに来てくれたんだろうな」と語っている。

    結局、入院生活などで半年間テレビへの出演が出来なかった。
    退院後、しばらくは顔面の半分が麻痺した状態であったが、さすがはたけしさん、自らのケガもネタにしてこう語っていた
    • 頭にポルトが入っていて飛行機の金属探知機に引っかかる。
    • 顔面麻痺が治らなかったら芸名を「顔面マヒナスターズ」にします

今や、世界的な名監督の一人に~黒澤明を超えたとの報道も~

  • ビートたけしは、1999年にフランス芸術文化勲章の「シュヴァリエ」を授与され、また本年2010年には「コマンドゥール」を授与されたが、その際、フランス文化省からは次のように評価された。
    • 映画監督としての活動は言うまでもなく1つの才能を持った人ではない。人々を笑わせること、感動させることができ、怖がらせることもできる
      あらゆる面で支持者を持つ。類を見ない自由さをもってモノづくりを進める直観的才能に対し、賞を贈る、と。
  • 外国でありながらも、たけしの持つ多面的な特質と才能をよく知り、評価していると言えます。
    先輩コメディアンであるザ・ドリフターズの加藤茶はインタビューでこう述べている
    • たけし君が映画監督で評価されている。でも、お笑いに帰ってくると、必ずバカなことをするじゃないですか。(バカをやる、という素晴らしさの)原点を知っているんです。だから大好き!」と。
  • 当のビートたけしは、どう考えているか。『たけしの誰でもピカソ』で島田洋七がゲスト出演した際に、こう語っている。
    • 漫才では「洋七」に勝てない。しゃべりでは「さんま」に勝てない。司会では「紳助」に勝てない。でも芸能人としてのトータルでは良い所には行くと思う、と。
  • どこまでも謙虚なたけしではある。現在、テレビのレギュラー番組だけで週8本持っており、他に単発・不定期番組もこなしており、ますます活躍の場は大きい。
    しかし、バイク事故は酔った勢いで当時、愛人であったボインのアイドルの所へ行くときのことであり、もう、そのような無理は行わないように願うファンの一人ではありますが・・・・

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