温故知新、論語、九思一言、天子の声、孔子、歴史上の出来事、歴史上の人物、歴史上の事件、歴史上の災害、

温故知新! 昔のトピックスで今を学ぼう!!

ブログ/2010-08-03

Top / ブログ / 2010-08-03

使用者の86%が効果を実感!アクトノブの【─攻めのにきびケア─】


1914年の今日、パナマ運河完成~1999年末までアメリカが施政権独占?!~

パナマ運河=ガトゥン閘門
  • 1902年、アメリカ合衆国は連邦議会でパナマ地峡に運河を建設することを決定する。それは、パナマ運河の地域的・政治的重要性に注目したからであった。

    当初パナマ地峡は、自治権を持っていたコロンビア領であったが、1903年11月3日この地域は独立を宣言しパナマ共和国となった。
    アメリカは直ちにこれを承認するとともに、2週間後の11月18日にパナマ運河条約を結び、運河の建設権と関連地域の永久租借権を取得し、工事に着手した。

    こうしてパナマ運河は1903年から工事を開始し、11年の歳月と3億ドル以上の資金を投入し、1914年8月3日に完成、8月15日から運行を開始した。
  •  パナマ運河は、運河の中央部の海抜が高いため、閘門(水位の異なる運河の間で、船を上下させるための装置)を採用して船舶を通過させている
    具体的には、上り下りにそれぞれ3段階、待ち時間を含め約24時間をかけてカリブ海と太平洋を相互通過している。

    また、閘門のサイズにより通過する船舶に制限があり、その船の最大のサイズは「パナマックスサイズ」と呼ばれている。
    なお、1960年代からパナマの民族主義が高まり運河返還を求める声が強くなり、ジミー・カーター大統領時代の1999年12月31日に、パナマ運河及び関連地帯の施政権は、パナマに正式に返還されている。

元へ戻る



コメント


認証コード(0974)

powered by Quick Homepage Maker 4.18
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional