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ブログ/2010-08-07

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1923年の今日、ベストセラー作家・司馬遼太郎生まれる。

第二次世界大戦における日本のあり方に対する不信から小説を書きはじめた?!

司馬遼太郎
  • 1923年(大正12年)8月7日、司馬遼太郎は大阪市浪速区で薬局を経営する福田家に次男として生まれる。

    司馬が20歳の時、学徒出陣により出征する。しかし戦争の実態を知るにつけ「なぜこんな馬鹿な戦争をする国に生まれたのだろう? いつから日本人はこんな馬鹿になったのだろう?」と疑問を持ち、
    昔の日本人はもっとましだったに違いない」として「22歳の自分へ手紙を書き送るようにして小説を書いた」と述懐している。

    司馬は1960年、37歳の時に『梟の城』で直木賞を受賞し本格的に作家生活に入る。
    なお「司馬遼太郎」というペンネームは「史家の司馬遷に遼(はるか)に及ばず」との意味合いから名付けたという。

歴史小説でベストセラー、ロングセラー作家に~多くの映画、TVドラマに登場~

  • 1962年(昭和37年)より『竜馬がゆく』『燃えよ剣』『国盗り物語』『新史太閤記』『関ヶ原』等を矢継ぎ早に著し、歴史小説家として旺盛な活動を始めた。

    この頃の作品から作者自らが作中で、随筆風に解説する手法が完成したという。
    なお、NHK大河ドラマの原作となった作品数が最も多く、7作品に上っている。
  • 中でも、1969年(昭和44年)4月に発刊された『坂の上の雲』は「21世紀スペシャル大河ドラマ」と称され、昨年12月に『龍馬伝』に先立って第1部が放映され、本年12月に第2部が放映されるという、未だかつてない放送スタイルと言えます。

    題名の『坂の上の雲』とは、封建の世から近代に目覚めたばかりの日本が、さらに登り詰めてさえ行けば、やがては欧米的近代国家に手が届く、ということを「坂の上にたなびく一筋の雲」に例えたものという。

    物語は日露戦争において、海軍参謀・秋山真之の名作戦と東郷平八郎大将の英断により、見事にロシアのバルチック艦隊を打ち破り歴史的勝利を飾ったというものだ。
    まさに本年12月の第2部は、日露戦争のクライマックスが描かれることになるものと思います。

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