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ブログ/2010-08-09

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1945年の今日、広島に続き長崎に原爆投下される~一瞬にして死者7万人余の大惨事~

長崎に投下された原子爆弾
  • 第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)8月9日午前11時02分、アメリカ軍によって長崎市に原子爆弾が投下された。これは広島市に続き、実戦で使われた2発目の核兵器であった。

    この一発の兵器により、当時の長崎市の人口約24万人のうち30%強に当たる約7万4千人が死亡、また建物の約36%が全焼または全半壊した。
    これが同じ人間によりもたらされた悪夢のような地獄絵図となったのだ。

    長崎に落とされた原爆は、広島投下のそれよりも1.5倍の威力のあるものであった。しかし、長崎市は周りが山で囲まれた特徴ある地形であったために、広島より被害が小さかったと言われている。

広島に続く長崎の大惨劇がポツダム宣言受諾、無条件降伏へ

  • 日本は、広島に続く長崎の大惨事でポツダム宣言を受諾せざるを得なくなり、無条件降伏へと舵取りせざるを得なくなった。

    戦争ほど残酷なものはない。戦争ほど悲惨なものはない。その戦争は今も続いている。愚かな指導者に率いられた民衆ほど哀れなものはない。」との、若き日に読んだ小説の冒頭の一節が想起される。

    戦後、戦争は二度とイヤだ! もう戦争は絶対しない! との声と思いが世界の民衆の共通の誓いであった。
    しかし、今日まで世界大戦にはならないまでも、地域紛争は150回以上、犠牲者は2千万人以上であり、その7割は一般市民であった。

    1日も早く、核兵器のない、平和な世界が構築されるようにと願わずにはいられない。

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