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ブログ/2010-08-14

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1876年の今日、北海道大学の前身、札幌農学校が開校!!

クラーク博士
  • 明治に入ってさまざまな改革を進める中で、北海道札幌本府の建設が明治2年から始まった。
    明治5年には、北海道開拓に当たる人材の育成を目指し東京・芝の増上寺の一角に開拓使仮学校を設置した。これは後に札幌に移して規模も大きくする計画のため仮学校と呼ばれた。

    1875年(明治8年)5月に仮学校が東京から札幌に移転し、札幌学校と改称した。これが前身となり、1876年(明治9年)8月14日に札幌農学校と改称して開校式を行った。

    初代校長には調所広丈、教頭にはマサチューセッツ農科大学学長のウィリアム・スミス・クラークが招かれて着任した。

1944年の今日は、俳優・杉良太郎の誕生日でもあり、これを記念して主演ドラマ・新五捕物帳の挿入歌『明日の詩』を「続きを見る」をクリックして聴くことができます。

大きな歴史と伝統を残したクラーク博士。

  • クラーク博士の滞在はわずか8か月であったが、農学校を去るとき、現在の北広島市島牧で馬場から見送りに来た学生に対し、有名な「Boys,be ambitious(少年よ、大志を抱け)」を言い残したと伝えられている。

    また、校則を作る事になった際、クラークは北海道開拓使長官・黒田清隆に「この学校に校則はいらない。Be gentleman(紳士であれ)で十分である」と進言したという。
    つまり、大学は学生第一であり自由な校風の中に学生自らが勉学と共に自治を担っていくことが大事な旨を教示したかったのではないか。

    それは寮歌『都ぞ弥生』にも謳われており、数多く作られた寮歌の中で最もポピュラーで現在でも歌い継がれていることからもうなづける。

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