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ブログ/2010-08-30

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1962年の今日、戦後初の国産飛行機YS-11が初飛行!!

YS-11
  •  1962年(昭和37年)7月11日、三菱小牧工場でロールアウトした飛行試作機1号機は、その後1か月に渡る電子機能検査、平衡試験、プロペラ機能検査等を経て、8月14日にエンジン初点火、8月25日から滑走路上の地上試験等も完了し
    同年8月30日200人以上のマスコミを招き実況中継放送が行われる中、機体に「YS-11PROP-JET」と描かれた1号機が初飛行を行った。

    名古屋飛行場から伊勢湾上空を56分間飛行し、各種試験及びマスコミへのデモンストレーションは成功裏に終了し、10月には全日空との間で20機の予備契約が調印され、量産を開始した。
  •  しかし1号機には、三舵問題等が発生し契約もペナルティーがつくなど延期となるが、その後、大改修を行い輸出する際に必要なアメリカ連邦航空局の再検査でも太鼓判を押されるまでになり、その後、名機として全国を飛行するようになる。

    YS-11は累計生産180機で製造を打ち切り、2006年(平成18年)9月30日のラストフライトをもって日本国内の民間定期路線より引退した。

    最終便の到着地・鹿児島空港では引退記念セレモニーが行われ、パイロット、客室乗務員ほか関係者多数が引退を惜しんだ。
    セレモニーには日本中のテレビや新聞・雑誌の取材が殺到し、ファイナルフライトと引退セレモニーの記事が多くの新聞一面を飾っていた

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