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ブログ/2010-09-04

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1965年の今日、ヒューマニスト・シュバイツァー没す。

マザー・テレサやマハトマ・ガンディーと並び「20世紀のヒューマニスト」と称えられる

シュバイツァー=ガボン
  • アルベルト・シュバイツァーは1875年1月14日に牧師の子として生まれる。
    少年時代は鍵盤楽器やパイプオルガンを習うが、これは後のバッハ研究の下地となったという。

    大学時代に神学博士と哲学博士を取得し、30歳の時に改めて医学を学び38歳で医学博士号を得るとともに
    アフリカ赤道直下のガボンのランバレネで医療と伝道に生きることを志して旅立ち、当地の住民への医療などに生涯を捧げている
  • シュバイツァーは41歳の時、「生命への畏敬」という概念に辿り着き、後に世界平和への訴えとなっていく
    特に第二次世界大戦後は、広島と長崎に核爆弾が落とされたことを知り、核問題を中心に反戦運動を展開し、1952年にはノーベル平和賞も受賞している。

    世界平和に貢献したシュバイツァーは「密林の聖者」と呼ばれており、また、マザー・テレサやマハトマ・ガンディーと並び20世紀のヒューマニスト」と称えられている。

    尊い生涯を終え、1965年(昭和40年)9月4日、90歳で永眠し、ランバレネに埋葬されている。

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