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ブログ/2010-09-12

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世界の絶景を車窓から眺める 世界の鉄道の旅


1940年の今日、フランスでラスコー洞窟が発見される?!

ラスコー洞窟の壁画
  • フランスの西南部ドルドーニュ県内で、先史時代の美術作品が壁画として描かれているラスコー洞窟が、
    近くを散歩していた子供たちによって1940年(昭和15年)9月12日に発見された。

    この洞窟の壁画は、スペイン北部にある世界遺産に指定されているアルタミラ洞窟と同じ時期のものとされている。
    洞窟の側面と天井面には、数百の馬・山羊・羊・鹿・かもしか・人間・幾何学模様の彩画等が500点もあったという。
    これらは、15,000年前の旧石器時代後期のクロマニヨン人によって描かれたものとされている。
  • 材料として、赤土や木の炭を獣脂・血・樹液で溶かして混ぜて黒・赤・黄・茶・褐色の顔料を作っており、
    顔料はくぼんだ石などに貯蔵し、こけ、動物の毛、木の枝をブラシがわりに、または指を使いながら描いたと考えられている。

    ここにも、古代人の偉大な知恵の輝きがみられる。

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コメント

  • 「欧州最古 アルタミラ洞窟壁画 4万年以上前と判明も 須(すめら)も判明」 oo77986455645.wordpress.com/about/ 「まず尖閣諸島について皆さんに知っておいて頂きたい / 国生み神話で有名な淡路島と天の橋立のラインと文化で守り管轄しているからこそ日本の領土であると言えるのです」 -- アルタミラ洞窟壁画 2012-07-10 (火) 03:02:54

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