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ブログ/2010-09-14

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1954年の今日、木下恵介監督の『二十四の瞳』が封切公開。

二十四の瞳の大石先生
  • 1954年(昭和29年)9月14日、壷井栄の小説二十四の瞳』を原作として木下恵介監督により同名の映画が封切公開された。
    反戦のメッセージを女性教師と教え子の触れ合いの中に描いた、日本映画の誇る秀作とされている。
  • 1928年(昭和3年)、主人公の大石先生は小豆島の岬にある分教場に赴任し、12名の新入生の良き先生として育っていく。
    その後、先生は本校に転勤するが、その頃から軍国主義が強くなり、結婚した先生は軍国教育は嫌だと退職してしまう

    戦争がはじまり、教え子の男の子の半数は戦死し、先生の夫も戦死してしまう。
    戦後、先生は分教場に戻り、再び教鞭を執る。その中にかつての教え子の子供もいた。その名前を読み上げるだけで泣いてしまう先生・・・・・・・

    戦争のもつ残酷さ、悲惨さ、苦しさ、悲しさを子供との触れ合いを通して、さりげない形で描く感動的な映画でした。
    戦争による一番の被害者は女性であり、子供です。その愚かな戦争を二度と、断じて起こしてはならないと改めて痛感します。

    なお、この映画のオープンセットを活用したテーマパーク「二十四の瞳映画村」が香川県小豆島に設置されている。

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