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ブログ/2010-09-16

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1987年の今日、オゾン層を破壊するモントリオール議定書採択。

オゾン層破壊のメカニズム
  • モントリオール議定書は正式には「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」というが、
    オゾン層保護のためのウィーン条約に基づき、オゾン層を破壊するおそれのある物質を指定し、これらの物質の製造、消費及び貿易を規制することを目的とし、1987年(昭和62年)9月16日カナダで採択された。
  • オゾン層とは地球の大気中でオゾンの濃度が高い部分のことで、地上から約10~50キロメートルほどの成層圏に多く存在し、特に地上20~25キロメートルの高さで最も密度が高くなるとされています。

    ご承知のようにオゾン層は、太陽からの有害な紫外線の多くを吸収し、地上の人間をはじめ生態系を保護する役割を果たしています。
    しかし、冷蔵庫やクーラーの普及拡大によるその冷媒や、フロンなどの塩素を含む化学物質が大気中に排出されたことで、オゾン層の破壊が進み、紫外線が地表に直接到達することによって、皮膚の炎症や皮膚がんの原因となるという。

    地球温暖化とともに、人類の英知によりオゾン層の破壊を食い止めるよう最大の努力を傾注すべきと思う。
    なお、日本では1988年に「オゾン層保護法」を制定し、フロン類の生産及び輸入の規制を行っている。

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