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ブログ/2010-09-19

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1987年の今日、昭和天皇、吐血して倒れる?!

昭和天皇
  • 激動の昭和期を、一般的な表現で言うと、我が国の全ての面における最高責任者として指揮を執り、結果として1945年(昭和20年)8月10日と14日の御前会議において戦争終結を決断し、ポツダム宣言受諾と無条件降伏を決定した。

    明けて1946年(昭和21年)1月1日の年頭詔書により、いわゆる「人間宣言」を表明し、天皇の神格性や「世界を支配すべき運命」などを否定し、新日本建設への希望を述べている。
    これ以後は、日本国憲法第1条にも謳われている、日本国民統合の象徴として生き抜くことになる。
  •  1986年(昭和61年)には、在位60年という歴代天皇で最長の在位期間を記録している。
    しかし、翌1987年(昭和62年)4月29日、天皇誕生日の祝宴を体調不良から中座する。その後も体調不良が続き、同年9月19日に吐血して倒れてしまう

    9月22日に歴代天皇として初めて開腹手術を受けるが、当初「慢性膵臓炎」と発表される。
    以来、全国民が天皇の病状を心配するなか、各地の祭事や行事を自粛する動きが広がっている。
  •  1989年(昭和64年)1月7日午前6時33分、十二指腸乳頭周囲腺がんにより崩御される。87歳であった。以来、追号として昭和天皇と呼ばれるようになった。

    昭和の歴史はまさに戦争一色の時代であり、休む間もなく最高責任者として指揮を執り続けたことを考えると、その心労・苦衷はいかばかりであったろうか。凡人の私には想像すらできない。
    もっと早く、人間天皇・象徴天皇となり、政府と議会が一切の責任を担っていたら、歴史は変わっていたかも知れない

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