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ブログ/2010-09-23

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1871年の今日、明治政府より散髪脱刀令が布告される。

散髪・脱刀令
  • 幕末に洋式軍制の導入が始まって以来、ちょんまげを結わずに散髪する風潮が広まりつつあったが、
    1871年(明治4年)9月23日、「散髪脱刀勝手たるべし」として、散髪については勝手にし、つまり髪型を自由にしてよいということであり、かつ華族・士族が刀を差さなくても構わないとする太政官布告を発した。

    一般庶民については従来から帯刀は禁止されており、前年の12月に改めて庶民の帯刀禁止の布告を出している。
    1873年(明治6年)3月には明治天皇も散髪を行い、官吏を中心にこれに従う者が増えて定着していったという。
  • 別の太政官布告に「僧侶の肉食妻帯勝手たるべし」というのがあるが、それまで出家した僧侶は仏道を求め、食は精進料理を日常とし、女色は厳禁とされていた。
    この布告により、それこそ、いの一番に妻を娶るは、肉は食するはで、一般人とまったく変わらない日常となり、各種の法事もサラリーマンと同じ職業化していき現在に至っている。

    戦時中、韓国等に侵略した日本兵が、現地の僧侶に強制的に妻帯させたが、戦後、ほとんどが独身に戻っているとの史実がある。

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