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ブログ/2010-10-08

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1994年の今日、同率首位チームが優勝を決める最終試合開催~日本プロ野球史上初~

今も語り継がれる巨人対中日の「10・8決戦」

松井秀樹
  • 1994年(平成6年)のプロ野球シーズンも終盤にかかった10月6日の試合終了後、この日は全130試合ののうち129試合を終えた結果
    巨人と中日がともに69勝60敗と同率1位となり、最終試合が優勝決定戦という日本プロ野球史上初となる試合が同年10月8日にナゴヤ球場で行われた

    試合結果は6対3で巨人が勝利しセリーグ優勝チームとなった。
    この時の巨人は長嶋監督の時代であり、現中日の落合監督は、巨人の選手として15号本塁打を放ち、現在メジャーで活躍している松井選手も20号本塁打で花を添えている

    この日の試合はフジテレビ系列各局で生中継されたが、視聴率は野球中継史上最高となる48.8%を記録し、瞬間最高視聴率は67%であったという。
    なお、2010年8月に日本野球機構(NPB)が12球団の選手・監督・コーチら858人からプロ野球の歴史を彩った「最高の試合」部門のアンケートで、この「10・8決戦」が第1位に選ばれている。

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