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ブログ/2010-10-12

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1492年の今日、コロンブスがアメリカ大陸発見!

クリストファー・コロンブス
  • クリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)は、1492年10月12日、
    大西洋を横断し、アメリカ大陸の一部の島に上陸し

    ここを占領してサン・サルバドル島と名付けた

    サン・サルバドルという名前には「聖なる救世主」との意味があり、
    予定以上の長い航海に、不安と不信を募らせた船員たちの暴動もあり
    その末に発見した陸地だけに、コロンブスがほっとして思わず付けたしまった名前だ、との説もあります。

    アメリカではこの日をコロンブスデーとして記念しております

「コロンブスの卵」の逸話とは

  • アメリカ新大陸発見とともに帰還したコロンブスを歓迎してスペインの宮殿では盛大な式典が開かれた。

    式典でコロンブスの成功を妬む人々が「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作もないことだ」などと言うのに対して、コロンブスはこう言います

「誰かこの卵を机に立ててみてください」と。

誰もができなかった後でコロンブスは、
軽く卵の先を割ってから机に立てた。

「そんな方法なら誰でも出来る」という人々に対し、コロンブスは

人のした後では造作もないことだ」と言い返しました。

これが「コロンブスの卵」の逸話です。

つまり、誰でもできることでも、最初に実行するのは至難なことであり、それには柔軟な発想が必要だ、ということを知らしめたのです。

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