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ブログ/2010-10-29

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1656年の今日、ハレー彗星を発見したE・ハレー生まれる。

ハレー彗星
  • エドモンド・ハレーは、オックスフォード大学在学中から太陽系と太陽黒点に関して論文を発表するとともに、恒星についても研究を進めていた
    1705年49歳のとき、古天文学の手法を用いて有名なハレー彗星についての予言を記した彗星天文学概論』を発表している。

    ハレーはこの著書で、1456年、1531年、1607年、1682年に現れた彗星は同一の天体
      であり、次は1758年に回帰すると予言した。
    ハレー自身はこの回帰を見ることなく死去したが、予言通り彗星が発見されこれによってこの彗星はハレー彗星」と呼ばれることになった。&br
    ハレー彗星は約76年周期で地球に接近する短周期彗星であり、惑星以下で太陽系を公転する天体として初めて確認された例とされている。
    なお、前回は1986年(昭和61年)2月に回帰しているが、次回は2061年7月28日の予定となっている。
    残念ながら、私は間違いなく見ることは出来ませんが・・・・

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