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ブログ/2010-10-31

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1992年の今日、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が、ガリレオの破門を解く!

死後350年目にガリレオに対する裁判の誤りを認める。

ガリレオ・ガリレイ
  • ヨハネ・パウロ2世ポーランド出身の第264代ローマ教皇であり、1978年(昭和53年)10月16日に就任したが、
    就任時はまだ58歳であり、20世紀中で最年少で着座した教皇でもある。

    この2代前の第262代ローマ教皇となったパウロ6世は「旅する教皇」として、初めて5大陸をめぐり、初めて飛行機を利用し、初めて聖地エルサレムにも足を踏み入れたことで有名だが、
    同時に、1965年(昭和40年)にガリレオ裁判に言及したことが発端となり、裁判の見直しが始まっている。

    最終的に1992年(平成4年)10月31日、ヨハネ・パウロ2世がガリレオ裁判が誤りであったことを正式に認め、ガリレオに謝罪するとともに破門を解いたのだ。
    実に、ガリレオの死去から350年目のことであった。
  • さらに2000年のキリスト教の節目の年には、ガリレオの裁判における名誉回復などを公式に表明している。

    なお、その後ローマ教皇ベネディフト16世は2008年12月21日に行われた「世界天文年2009」に関連した説教で、
    ガリレオの業績を称え、地動説を改めて公式に認めている

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